ピーチローズの成分について

ピーチローズはお尻ケアクリームとしては代表的な商品となりました。
SNSでとっても話題となっていますね。

 

 

そんな中

 

  • ピーチローズの成分って?
  • 危険なものが配合されているの?

 

など全成分について知りたい方も多いはずです。

 

そこでここでは、ピーチローズの成分について詳しく解説していくことにします。

 

ピーチローズの全成分↓

[有効成分]
アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム

 

[その他の成分]
トレハロース、アラントイン、天然ビタミンE、カンゾウフラボノイド、ステアロイルフィトスフィンゴシン、加水分解エラスチン、水溶性コラーゲン液(4)、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸、ニンジンエキス、トウキエキス-1、エイジツエキス、ワレモコウエキス、クワエキス、シャクヤクエキス、アロエエキス-1、クララエキス-1、モモ葉エキス、イザヨイバラエキス、バラエキス、レモングラス抽出液、ノバラエキス、大豆エキス、プラセンタエキス-1、ビタミンA油、酢酸トコフェロール、トウモロコシ油、水酸化K、BG、濃グリセリン、ラフィノース水和物、1,2−ペンタンジオール、トリメチルグリシン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、エチルヘキサン酸セチル、メチルポリシロキサン、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマー、フェノキシエタノール、精製水、香料

 

 

危険な成分が配合されているのか?(添加物一覧)

 

 

ピーチローズは無添加ですので基本的にはデリケートなお肌でも安心して愛用することができますが、少量ですが化学成分が配合されていることが分かりました。

 

水酸化K(カリウム)

 

石けんの原料などに使用されている水酸化Kは、化粧品などに幅広く使われている成分です。

 

水酸化Kは強いアルカリ性の成分なので多量に肌に塗ってしまうと刺激が強すぎて危険とされています。

 

実際に5%以上の濃度となると肌の刺激が強くトラブルの原因となるという報告もありますが、ピーチローズに含まれている水酸化Kの濃度はごく微量で5%未満となっており、これによって肌トラブルが起こるリスクはほとんどないと言えるでしょう。

 

BG(ブチレングリコール)

 

天然成分の品質を保つ為の防腐剤としての役割がある成分です。

 

化粧品には数多く配合されており、長年研究されている成分であり安全性は非常に高いとされている成分なので心配する必要はないでしょう。

 

濃グリセリン

 

高い保湿効果があるとされる濃グリセリンですが、毒性はなく安全な成分とされているので安心できるものです。

 

ラフィノース水和物

 

植物由来の成分である為、極めて安全性は高いと言えます。

 

主に肌を保護する効果を目的に配合されている成分です。

 

ペンタンジオール

 

保湿効果が高く、防腐剤としての働きがあります。

 

皮膚への刺激性や毒性がほとんどないとされているもので、パラベンなど刺激性がある成分の代わりに使用される安全性の高いものなので安心できます。

 

トリメチルグリシン

 

植物由来のアミノ酸系保湿成分です。

 

皮膚をなめらかに保つ・乾燥肌を防ぐといった目的で配合されています。

 

植物から抽出される成分ですので皮膚刺激や毒性においてはほとんどなく安全性は高いとされている成分です。

 

モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン

 

化粧品や食品添加物など幅広く使用されている成分で、界面活性剤としての働きがあります。

 

アイスクリームやチョコレートなどにも使用されていて実際に食べることができるほど安全性は高いと言われているのです。

 

アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体

 

保湿力が高く優れた乳化剤として化粧品などに配合されている成分です。

 

皮膚への刺激や毒性はほとんどないとされていて安全な成分と言えます。

 

ジエチレントリアミン5酢酸5Na液

 

ペンテト酸5Naと表記されていることもあります。

 

化粧品・医薬部外品・育毛剤・石鹸などによく使用されているもので、品質を保持する為に配合されているものです。

 

アレルギーや皮膚刺激性の報告もなくお肌に問題なく使用できる成分だとされています。

 

ヒドロキシエタンジホスホン酸液

 

酸化・変色を防ぐなど品質を保つ目的で配合されている成分です。

 

金属封鎖剤の一種であり、まれにアレルギーや肌に合わないこともあるとの報告がなされていますが基本的には毒性は低いとされています。

 

エチルヘキサン酸セチル

 

乳化剤や保湿効果の役割として様々なオイルによく配合されている成分です。
毒性はないとされているので安心・安定性に優れているものと言えるでしょう。

 

メチルポリシロキサン

 

クリームをなめらかにしたり、伸びの良い感覚を与えてくれる役割があります。

 

皮膚刺激性やアレルギーに関しての安全性は高いとされていますが、まれに合わないといった報告がされている成分でもあるようです。

 

キサンタンガム

 

とうもろこしが原料となっている天然由来の成分で、安全性はかなり高いと言えます。

 

乳化剤としての役割を担っている成分です。

 

カルボキシビニルポリマー

 

医薬部外品に配合されている成分を中和することが目的で配合されているそうです。

 

皮膚刺激性はあらゆる実験から濃度に関係なく毒性はほとんどないという報告なので安全な成分だと言えますね。

 

フェノキシエタノール

 

品質を保持する防腐剤としての役割があります。

 

パラベンよりも刺激が低いのでそういった意味においては安全ですが、まれに肌に合わないといったこともあるようです。

 

香料

 

ほとんどの化粧品や医薬部外品に配合されている香料ですが、基本的には安全性は高いとされています。

 

特別にアレルギーなどがなければ問題ない成分です。

 

 

ピーチローズには化学成分が配合されているという事実はありますが、そのどれも安全性は高いとされている成分で皮膚刺激性や毒性が低いとされているものばかりでした。

 

肌には体質がありますので100%全員に安心できるというわけではないのかもしれませんが、市販のクリームで肌トラブルが起きていないのであれば問題なく使用できるはずです。

 

特別な敏感肌の方はまずは合うかどうかパッチテストで試してみるなどして肌トラブルのリスクを予防するようにしましょう。

 

万が一、肌に合わなかった時には60日間の返金保証制度があるので金銭的なリスクはほとんどありません。

 

ピーチローズの公式サイトはこちら

 

有効成分について

 

ピーチローズには

 

  • アルブチン
  • グリチルリチン酸ジカリウム

 

という2つの有効成分が配合されています。

 

有効成分とは効果・効能に対しての有効性を厚生労働省が認定している成分のことで、有効成分を含む商品を医薬部外品と呼び、化粧品とは区別されています。

 

ピーチローズは医薬部外品ということになりますね。

 

アルブチン

 

アルブチンは美白効果が期待できる成分で、黒ずみやシミの原因となるメラニンの生成を抑制してくれます。

 

 

お尻の黒ずみ・シミケアに効果的に働いてくれるピーチローズには欠かせない成分となっています。

 

グリチルリチン酸ジカリウム

 

お尻に出来てしまったニキビの炎症を抑えてくれる効果や健康なお肌の状態を保持してくれる役割を担っている成分です。

 

 

ニキビの原因となるアクネ菌などを予防してくれる殺菌効果があるのでニキビ予防に効果的な有効成分となっています。

 

  • お尻のブツブツ
  • お尻の黒ずみ

 

においてはこの2つの有効成分が大きな効果が期待できるというわけですね。

 

植物由来の成分

 

 

トレハロース

 

自然界に幅広く存在している糖の一種であり、お肌の水分を保持してくれる効果があるとされています。

 

トレハロースは食品にも使用されているほど安全性は高く、毒性や皮膚刺激性の報告はほとんどなされていません。

 

アラントイン

 

肌荒れやニキビの炎症を鎮める効果があるとされていて、皮膚の細胞を活性化する働きがあるとも言われています。

 

安全性は非常に高く、毒性や肌トラブルの心配がほとんどない成分です。

 

天然ビタミンE

 

ビタミンEは高い抗酸化作用、つまりはアンチエイジングに高い効果が期待できると言われています。

 

ターンオーバーの正常化や肌トラブルの予防などに活躍してくれる成分です。

 

また、血行を促進してくれる成分としても注目されています。

 

カンゾウフラボノイド

 

甘草という植物から抽出されたエキスで、抗炎症作用や美白効果があるとされています。

 

ビタミンCよりも高い美白効果が期待できるとのことで高品質な化粧品や医薬部外品に配合されている天然由来の成分です。

 

ステアロイルフィトスフィンゴシン

 

長い名称となっていますが「セラミド」のことです。

 

お肌に取り込んだ水分を逃がさない役割があり、高い保湿効果が期待できる大切な成分となっています。

 

加水分解エラスチン

 

エラスチンはタンパク質の一種であり、コラーゲンとともにたるみ・シワを予防する役割があるとされています。

 

化粧品や保湿クリームなどに幅広く配合されているものです。

 

コラーゲン

 

コラーゲンはお肌の真皮組織の70%を占めている成分で、潤い・ハリを保つ為に非常に重要な成分です。

 

コラーゲンが不足することでたるみやシワの原因となってしまうのですから、必須とも言えるとっても大切な成分ですね。

 

ヒアルロン酸

 

コラーゲンやエラスチンと同じく皮膚に存在しているもので水分を保持する働きがあります。

 

潤いあるお肌を保つ為にもとても重要な成分となっています。

 

トウキエキス

 

トウキの根から抽出されたエキスのことで、メラニン色素の沈着を抑制する効果があるとされています。

 

シミ・黒ずみを予防に働いてくれる成分となっています。

 

エイジツエキス

 

ノイバラという植物から抽出されたエキスですが、美白作用が主な役割として知られています。

 

ピーチローズでは色素沈着したお尻のシミ・黒ずみ対策に効果が期待できますね。

 

ワレモコウエキス

 

ワレモコウは野草の一種で天然由来なので安全性は非常に高いと言えます。

 

抗炎症作用が期待できるのでニキビ予防としての役割を担っているものです。

 

クワエキス

 

真桑から抽出されたエキスであり、メラニンの生成を抑制する効果があるとされているエキスです。

 

シミ・そばかすなどの美白効果が期待できます。

 

シャクヤクエキス

 

ボタン科のシャクヤクから抽出された植物由来のエキスです。

 

ニキビの炎症を抑える・美白効果などが期待できるエキスとなっています。

 

アロエエキス

 

誰もが知っているアロエエキスには抗炎症作用が高いことで知られています。

 

お尻に出来てしまったニキビの炎症を抑える・ニキビ予防に効果的とされているものです。

 

クララエキス

 

クララエキスには美白効果としての役割が期待できます。

 

日焼けクリームなどに配合されているもので、シミ・黒ずみ対策に効果的とされています。

 

モモ葉エキス

 

モモ葉エキスには殺菌作用・抗炎症作用があり

 

  • 肌荒れ
  • かぶれ
  • 湿疹
  • ニキビ

 

などを予防できるとされている天然由来の成分です。

 

イザヨイバラエキス

 

高い保湿効果があるとされているイザヨイバラエキス。

 

抗酸化作用や美白作用があるとされていて、化粧品や育毛剤などに幅広く使用されています。

 

レモングラス抽出液

 

レモングラスエキスには抗菌・殺菌作用がありお肌の清潔な状態を保持する役割を担っています。

 

大豆エキス

 

大豆エキスにはイソフラボンが含まれており、ニキビや肌荒れの予防に効果的です。

 

コラーゲンを活性化し、アンチエイジングに働くお肌に優しいエキスでもあります。

 

プラセンタエキス

 

配合量が多ければ有効成分として記載されますが、ピーチローズは配合量が少ないのでその他の成分として表記されています。

 

高い美白効果が期待できる成分で、美白をメインとした医薬部外品などに多く使用されているエキスです。

 

ビタミンA油

 

ビタミンAはビタミンCと同じくらい肌に大切なものと言われています。

 

水分のバランスを整えたり、ターンオーバーの正常化に役立つビタミンです。

 

酢酸トコフェロール

 

酢酸トコフェロールには

 

  • 消炎効果
  • 抗酸化作用
  • 血行促進

 

などの効果が期待できると言われています。

 

特に、ニキビ予防の消炎効果がピーチローズに配合されている主な目的です。

 

トウモロコシ油

 

コーン油はクリームの伸びをアップすることが目的で配合されています。

 

トウモロコシから抽出されら天然由来の成分なので安心できますね。

 

ピーチローズの全成分まとめ

 

 

ピーチローズにはこれだけの成分が配合されており、その全てはお尻をケアする為に効果的なものだけが厳選されていることが分かりました。

 

ニキビ予防には

 

 

  • グリチルリン酸ジカリウム
  • アラントイン
  • カンゾウフラボノイド
  • ワレモコウエキス
  • シャクヤクエキス
  • モモ葉エキス
  • 大豆エキス
  • 酢酸トコフェロール

 

の8つが効果的とされている成分でした。

 

シミ・黒ずみには

 

 

  • アルブチン
  • カンゾウフラボノイド
  • トウキエキス
  • エイジツエキス
  • クワエキス
  • シャクヤクエキス
  • クララエキス
  • イザヨイバラエキス
  • プラセンタエキス

 

以上の9つが美白効果が期待できる成分となっています。

 

もはやお尻ケアには文句の付けようがありませんね。

 

全成分が気になる方は公式サイトでも内容を確認することが出来ますので一度チェックしてみても良いかもしれませんね。

 

以上、ピーチローズの成分と安全性についての記事でした。

 

 

ピーチローズの公式サイトはこちら